アベルト・ロッセリーニ

アベルト・ロッセリーニ


「おいおい待ってくれ、別に俺とこいつ等は怪しい関係じゃねえよ。ただの保護者と保護対象だ」

性別


年齢

37

所属

フォルテンツィア住民クラン

パイロットレベル

58

ステータス

【エース】

保有スキル


搭乗機

ガンダムエアマスターティフォーネ
トーラス(予備機)

備考

サトミとジュリアの保護者的存在となっているイタリア人男性。
当初は彼女らを手込めにしようと下心を持って声を掛けたが、
あまりにも彼女らが他のプレイヤーに対して純粋すぎて無防備である事に気がつき、
また、娘と同じ年頃である事を知ってからはどうにも手を出せず、つい彼女らを庇ってしまい、
明日こそは、明日こそはと思っている内に、
気がつけばGBF内部におけるサトミ、ジュリアの保護者のようになってしまった。
「危なっかしくて見てられない」とは本人の弁
かつて仲間を失った経緯があり、
それ故にヤケクソになり、PvPの歓楽場「コロッセオ」で闘士として無謀なファイトを繰り広げ、
そのファイトマネーを呑み代と賭博に溶かす荒れた生活を送っていた。
しかしサトミ、ジュリアの二人を本気で保護すると決めてからは生活を更正する事を決意し、
ファイトマネーでフォルテンツィアに住居を買い取り、家主として暮らしている。

現実世界では一流企業の会社員。優秀な成績を上げる反面、
シビアすぎる事から身近な人間からは信用されにくく、
プライベートでの人付き合いが殆ど無く、もっぱらゲームで過ごしていた。
GBFのデスゲームが始まった後も「無教養な闘士」のふりをして暮らしていたが、
ジュリア、サトミを保護するようになってからは通常の生活に戻っている。

文:黒井

  • 最終更新:2015-03-26 00:26:51

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