アントニオ・カスティリオーネ

アントニオ・カスティリオーネ


「ルドヴィーコ、僕らの貯蓄はじいちゃん達を探すのが目的なんだよ」

性別


年齢

15

所属

カムラン守備隊

パイロットレベル

36

ステータス

【プロフェッショナル】

保有スキル


搭乗機

ザク・マリナー<イル・カノーネ>
ジム改(予備機)

備考

ジャンニ・カスティリオーネの孫。偶然にも手違いからGBWFのプレイ権が2人分手に入り、
両親の言いつけにより祖父とともに会場に向かい、ログイン。そのまま閉じこめられた。
ゲーム開始直後のスタート地点が違った事により、祖父のジャンニと離ればなれになる。
祖父のジャンニがSNSシステムに疎い事からSNSで探す事も出来ず、現在に至るまで再会出来ていない。
現在は地球のベトナムに相当する地帯で地域の戦闘クランに入ってローカルクエスト等を戦いつつ、
祖父探しの旅に出るマニーを蓄えている。
ガンダム作品にはそれ程知識があるわけではなく、れっきとした「教材」は家にビデオがあった「08」と
当時父が日本出張のみやげ(アントニオの面倒を見れない償い)として中古ハードと一緒に買ってきた
「蒼の戦慄」「LWC」「ジオニックフロント」等の古い戦記ゲームソフト程度で、
後は宇宙世紀の量産型を名前と形を一通り知っている程度。
ソフトのローカライズが出来なかったためにアントニオは独学で日本語を覚えており、
自動翻訳のGBWFでは使わないものの、少しなら日本語を読み書き出来ると言う特技を持つ。

現実世界では両親が共働きで、ジャンニは放っておかれる事が多かった。
放課後に暇だった彼はゲームに飽きると、一人で近くにあったジャンニの家を訪ね、
そこで祖父に相手をしてもらいながら時間を過ごしていた。
両親はアントニオが居なくなっている事にも気がつかず、アントニオはジャンニの家で夕食を取る事もあり、
アントニオの寂しい気持ちを埋めてくれたのが祖父でもあった。
そのため、祖父とのつながりは両親以上に深いとも言え、真面目な彼の性格もあって必ず探し出すと誓っている。

文:黒井

  • 最終更新:2015-05-06 23:06:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード