ガブスレイ"シルバー"

ガブスレイ"シルバー"

全高

18.5m

重量

32.6t

動力源

ミノフスキー・イヨネスコ型熱核融合炉

武装

・クローアーム*2
・肩部メガ粒子砲*2
・ビーム・サーベル*2
・海ヘビ*2
・フェダーイン・ライフル

コクピットタイプ

Ζガンダム・全天周囲モニター型リニアシート

特殊機能

変形(パイロットレベル5で解放)

レアリティ

5

搭乗者

モリヒラ・アスカ

備考

マーチャントショップで購入したガブスレイを小改修・フル塗装した機体。肩部メガ粒子砲にバレルジャケットを被せて速射性を向上させたり、ビーム・サーベルを一部撤去して海ヘビを装備させる以上の『改造』はやっていないものの、丁寧な基本工作・下地作りと、細部までこだわり抜いた塗装が高性能を引き出している。
塗装は名前の通り銀色を主体としており、黒と白のアクセントが加わる。パターンとしてはアスカがお気に入りだった往年のレースカーがモデルとなっており、それを模したかの様にモリヒラ姉弟が世話になっていたショップやクランのエンブレムを機体各所に配している。
サフ吹き、カーボンライクな下塗りからコンマ数ミリ単位のマスキング・エアブラシ塗装、グラデーション処理にスライドマーク、時間をたっぷり使ったクリアーコート、更に時間がかかる研ぎ出しとほとんどカーモデルと同等の手順を踏み、所々にメタルパーツやディテールアップパーツを仕込んだり、パーツ形状も劇中のアグレッシブなイメージを再現する為に、Rがダルい所やエッジが死んでいる所を中心に、最低限ではあるが手が入っている。
全体的な工作技量についてはトップビルダーのモデルにはまだまだ及ばないものの、『深み』と『抜け』を両立した気持ちの良いクリアー研ぎ出しはちょっとその辺りの半端な改造機体では見る事は出来ず、研ぎ出しに関しての一連の工法は、他人に「クソ面倒臭い」「時間と手間の無駄」「兵器なのに傷付けらんない矛盾」等々言われながらも何だかんだでギルドにアップロードされている。
しかしながらそこまで努力しても所詮は戦闘で消耗・破損する運命にあるのが兵器であり、最終的にはパイロットとしての技量が今一つであったアスカ共々戦没の憂き目にあっている。頭を潰され、片腕をもがれ、コクピットを貫かれた機体は、今や戦場のどこかで輝きを失い、誰に想われる事も無く静かに眠るのみである。

文:木村

  • 最終更新:2016-09-04 01:03:21

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