ジャンニ・カスティリオーネ

ジャンニ・カスティリオーネ


「やあエンリーコ、待っていたよ。今日のサンドイッチは特別良く出来た自信があるぞ」

性別


年齢

67

所属

フォルテンツィア住民クラン

パイロットレベル

1

ステータス


保有スキル


搭乗機


備考

フォルテンツィアの閑静な住宅街の中で、メンタルケアクリニック(心療内科)を営む老医師。
元々、現実世界では引退済みの医師であり、ガンダムにもGBWFにも興味は無かったが、
孫のアントニオの付き添いを息子夫婦らから頼まれログインする羽目になった。
スタート地点がフォルテンツィアであり、スタート時に孫と離ればなれになってしまったため、
迂闊に動かない方が良いと考える。
そこで彼がまずした事が開始時に配られた1000マニーを持って「タイガーバウム」に入る事であった。
若かりし頃のヤンチャで鍛えた賭博の才能を発揮。老齢の枯れた人間とは思えぬ勝負強さを見せ、
一度もローカルクエストに出る事なくフォルテンツィアにプレイヤーホームを買い取るだけのマニーを得る。
以後はそこでメンタルクリニックを開き、PK関連で精神に深い傷を負った人間を癒している。
GBWFには専門の医療器具等は存在しないものの、元々メンタルケアは器具よりも患者の自己治癒に
働きかける医療技術だったため、
苦しい状況を話させたり、会話で患者を癒す「対話療法」
辛い状況を敢えて再現して乗り越える「再現療法」
投薬の代わりに精神を安定させるような食事を取る「食餌療法」等の
複雑な器具に依らない治療法を用い、身内がPKされた人の心を癒している。
立地的には十分良いにも関わらず、彼のクリニックに「ギャンブル依存症」で来る患者は少ない。
「自覚してればそもそも依存になんてならないからねぇ」
老体であり、モビルスーツ操縦技術が無い事もあり、アントニオを自分から探す事は難しいと判断。
患者から聞いた話や、知り合いのコネクションを使っての情報収集は怠らないものの、
自ら出歩く事は無い。
いつかアントニオがフォルテンツィアを訪れる事を待ち、彼が生きていると信じて暮らしている。

ジョブとしては一応パイロットを選んでいるが本人にモビルスーツに乗る気はさらさら無く、
特にこれと言ってする事も無いため、「調理」システムを利用して料理を作る事を趣味としている。
彼が生地から作ったパンと、フォルテンツィア産のチーズ、トマト、レタスから成る自家製サンドイッチは
システムで作ったファストフードより遙かに滋味があるとして評判が高い。
そのため、フォルテンツィアの住民会議の際には出席率向上のために
軽食としてこのサンドイッチが供される程である。

ヤマギ・ユキナの治療も担当しているが、治療費を払いながら顔を見せないソランに対しては
「悪党と言うなら見捨てる位はしなさい、今の君はどっちつかずで一番格好悪いよ」と、
優しいがキツい言葉をかけ、ソランは反論するも、
結局の所確かにユキナの傍に居るべきと言う事実は変わらず、決めた事に対して曲げないソランを捻じ曲げ
「一度顔を出す」と約束させている。

文:黒井

  • 最終更新:2015-03-26 00:32:29

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