ツヴァイ・アイヒベルガー

ツヴァイ・アイヒベルガー


「言われんでもそれ位分かる。モデルを見れば、どんな使い方をしているか目に見えるってものだ」

性別


年齢

21(故人)

所属

第一次地球連邦軍

パイロットレベル

25

ステータス

【アドバンスド】

保有スキル

【ビルダー】Lv.65

階級


搭乗機

シャルドール2
シャルドール改(予備機)

備考

攻略組で早々に地球連邦軍に入っていたビルダー。現在は死亡している。
地球連邦軍に入ってからは何かの強迫観念に取り付かれたかのように連邦軍に
次々とビルダーモデルを提案、作成、納入し、誰よりも早く【ビルダー】スキルを獲得。
一時期はメイジンを追い抜くスピードでレベリングを行い、「機匠」の異名を得ていた。
しかし反面人格にはやや問題があり、ともすれば他者を見下しがちな言動。
階級の上下を全く考えない物言いと実力がある反面、やや傲慢な性格でもあったようである。
一方で常識人としての面も多く見られており、
短気な性格は人を寄せ付けない仮面だったのでは、と言われる事もある。

初期にPKが横行していた頃に
12才から15才までの子供を連邦軍で保護する事を強硬に主張し、
それが通るまで新規製造はもちろんメンテナンスにも応じず「ファクトリー」に立てこもる
スレスレの交渉を展開、それを上層部に認めさせる等の、強引ではあるが人道的な措置を取らせていた。
また、最後の通信は、恨み言でも辞世の句でもなく、自分が庇ったプレイヤーに対して
「偏屈なビルダーが死んだ事なんか気にする必要はない。命があって良かったと思え」
と言う等、風変わりではあるがそれなりに気遣ったものであった。
良い人柄と言う程では無いにせよ、人を想う気持ちはそれなりにあったようである。
一般には顔こそ知られていないが「アイヒベルガーモデル」の存在によりその名が知られている。

ユピテル軌道基地防衛会戦

地球連邦軍が苦戦し、基地に取りつかれそうになっている事を知ったアイヒベルガーは
未完成故に残っていた「リ・ガズィZC型」で出撃を提案。
「変形出来るかどうかは分からないが、取り敢えず立って撃つ位なら出来るだろう」として出撃する。
しかし当時攻略組はレベル50台に達しており、
いかにビルダーとして機体特性を熟知しているアイヒベルガーとしても、2倍のレベル差は埋められず苦戦。

加えて、味方である筈のディエゴ・バンフィールドからのフレンドリファイアにより機体は中破。
彼の機体に蹴られ、リ・ガズィZC型は大気圏へ突入、通信が途絶、行方不明となる。
地球連邦軍メンバーが捜索隊を派遣するも、機体の残骸が見あたらなかった事から
大気圏で機体共々燃え尽きたと考えられている。

文:黒井

  • 最終更新:2015-03-26 00:32:48

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