マーチャント

マーチャントスタイル

「いつでも、どこでも、何度でも。望む物をすぐさまに」

概要

ドロップ限定のレアアイテム、設計図等の各種アイテムをどこからか仕入れてくる存在。
荒野フィールドで市街地フィールドでしか手に入らない回復アイテムを
強化NPCがドロップするレアアイテムを通常の市街地で、
様々な方法でNPCショップとの違いをだしている。
マーチャントを相手にするマーチャント(BtoB)や、
意欲的なレア堀プレイヤーに出資、レアアイテムを受け取るマーチャント(株主)も存在し、
また、マーチャントスタイルは単なる小売業者としてだけではなく、
「ギルド」システムを利用して大企業のように振る舞う事が可能で、
特定のマーチャントギルドが牛耳っている都市もある。
他にも、非常に多額のマニーを動かしやすいギルドの特性を利用し
宇宙のNPCバトルエリアのように、何かのパトロンになっている事もある。

取得条件

物々交換系のユーザークエストを一定数こなし、NPCクエストの「アイテムを交換して」系を
全クリする事。後者は比較的楽にこなせるものの、前者は金を掛けずに達成するのが中々難しい。

商店経営

実際にショップを開くためにはショップ開設権をマニーで購入する事が必要。
ショップは賃貸である為経営が行き詰まれば店を手放す必要がある。
ゲーム開始当初は自前で仕入れて自前で売るような原始的経営でも何とかなったが、
一年ほど経過し、NPCショップの品ぞろえもマイナーアップデートや
プレイヤーのレベルアップで変わってきた現在では
大規模固定店舗を持つためには現実世界における経営学や経済学の最低限の知識が要求されている。

艦艇経営

反対に買い取り式の艦艇経営の場合、本人さえがんばれば売り上げがカラでもなんとかなってしまう事が多い。
特に海洋ドロップ、空間ドロップ品は市街地に持って行けばそれだけで結構な値段が付くので、
艦艇を買い取り、倉庫、輸送手段、生活スペース、店舗の四つを兼ね備えた存在にしておく船主は珍しくない。
ただし、艦艇経営の場合は、店舗を借りた際に付いてくる"倉庫"と呼ばれる大型インベントリが利用出来ず、
艦のアイテム格納スペース(と、直置き出来る範囲)が全てとなってしまう為、在庫数に限界がある。

戦闘

非戦闘職の為に攻撃補正はノーマルスタイルで取れるものと同じ。
もう一つの枠の方にちゃんとした戦闘スタイルを入れておこう。

スキル

商売向きのスキルが多い。特に、NPC戦闘でのリザルトが必ずマニーになる
【マニーサーチ】はマーチャントスタイルでしか入手・発動できない変わり種。

このスタイルを取得する事で購入可能になる物品

・コスチューム「マーチャントエプロン」「マーチャントTシャツ」:500マニー(一着)
自身の店舗名や、絵心があればロゴマークを入れる事が可能。
一度作ったデザインは保存可能で従業員にも同じ物を配れる。

・マーチャント制服:3000マニー(一着)
大分高くなるが、上は帽子から下は靴まで細かく指定した専用の制服をカスタム出来る。
外観を重視する都市部の店舗等が利用している他、
敢えて扇情的な格好にする女性マーチャントクランも存在している。

・マーチャントアプリ:20000マニー
購入可能アイテム【タブレット型端末】に登録する事で機能を拡張出来る簡単な商売用のレジスターアプリ
「領収書」を発行出来ないが、持ち運びやすい。
マーチャントスタイルを外しても端末には残るが、起動は出来なくなる。

・レジスター:40000マニー
一般的な自動計算システム。売りたいアイテムの登録、
複数個登録の自動計算等を行ってくれる他、
オブジェクトとしての「領収書」を発行出来る為、トラブル回避にも役に立つ。

・在庫管理コンピューター:80000マニー
レジスターが3個以上で購入可能。
レジスターと連動し在庫を自動的にチェックしたり、
簿記アプリ等の経営ソフトがインストールされたコンピューター一式と、
マーチャントアプリや在庫一覧アプリが入ったタブレット二つのセット。
高価ではあるが、保有艦艇が複数隻になると視認での在庫チェックが難しくなるために必須アイテムとなってくる。

・在庫管理サーバー:5000000マニー
在庫管理用コンピューターが20個以上で購入可能。
登録した傘下のコンピューター、レジスター、タブレットアプリを束ねるシステム。
条件と価格故に購入するのは大手ギルド程度。

  • 最終更新:2016-09-12 18:20:28

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