ヤマギ・ユキナ

ヤマギ・ユキナ

「それでも私は、ソランの力になりたい。だから、せめて心だけでも強くありたいんです」

性別


年齢

13(ゲーム開始時)

所属

宇宙・○○軍→フォルテンツィア住民クラン

パイロットレベル

38→48

ステータス

【プロフェッショナル】

保有スキル


階級

伍長(最終階級)

搭乗機

セラヴィーガンダム"ネージュ"
量産型ガンキャノン(予備機)

備考

姉妹揃ってGBWFの初日プレイ参加権を獲得し、閉じ込められた中学1年生の少女。

ガンダム好きの姉 ヤマギ・アキノの影響でガンダムシリーズは「主要キャラクターの名前を言える」「ガンダムタイプと量産機の違いが分かる」といったほんの触りレベルではあるが知っており、
GBWFも姉に「もし当選したら、一緒にプレイしましょう?」と誘われて応募。幸か不幸か、姉妹揃って見事に当選してしまう。
当選当初は「こんなところで運を使ってしまった……」などと嘆きながらも姉と一緒にゲームが出来るという事で喜んだが、これが彼女にとって最大の不幸となる事を、ユキナは知らなかった。

女性漫画家の"高河ゆん"氏がキャラクター原案を務めているという事もあり、機動戦士ガンダム00のキャラクターデザインに魅力を感じ、姉と共に見て「ある程度は知っていた」ガンダムシリーズの中で唯一彼女自身がその世界に引き込まれ、見事姉と同様に作品にハマり込む。
中でもティエリア・アーデのロックオン・ストラトスに対する健気さと、同類と決別し戦うという意志の強さに惹かれ、劇場版での彼と刹那・F・セイエイの最後には涙を流してしまった事が、姉の口から語られている。
そんなユキナの携帯には、あまり携帯を着飾らないタイプであるはずにも関わらず、唯一ティエリア・アーデのストラップが付けられている。

あまり裕福とは言えない家庭の生まれであり、ゲームもそれほどやった事がないため、GBF開始当初は右も左も分からず、
他プレイヤーに騙され姉妹揃って不当な交渉を強いられる事も多かったが、ある日たまたま交渉を無理強いされていたところをソラン・エニアクルに助けてもらい、その後エニアクルと縁を持つこととなる。

とある戦闘でアキノを失い心神喪失。対AI軍防衛戦やクエストの参加を始め、行動の全てを自己の意思で出来なくなるレベルまで心が壊れたが、クジョウ達のかかりっきりの看病により回復。その後、――――エニアクルが資金を与えてはいるものの――――事実上クジョウに保護される立場となる。

エニアクルが宇宙海賊を始めた後は、エニアクルからの援助によりフォルテンツィアに住居を構え、そこでクジョウ達とホームシェアを始めている。

フォルテンツィア移住後は、エニアクルから譲渡されたセラヴィーガンダム"ネージュ"に乗り機体の維持費稼ぎとレベルアップを兼ねたクエスト消化や、地球軍のクリアクエストの遂行への参加などを行ないながら、平穏な日々を送っている。
エニアクルの力になりたいとの思いから、レベルアップのためクエストクリアに励む日々を過ごしているが、その理由はエニアクル自身には隠しているようで、これを知るのはミシロ・スズハやクジョウ・ウミ、ツクモ・ユウマなど一部の人間しか知らない。
この遠回しの行動故か、当然ながら好意を含め、未だ彼女の想いは届いてはいないようである。

性格は姉と比較して気は強めだが、どこか気だるげで無口かつ無表情気味な時も多い。しかし芯は強く、その意志も強い。
姉以外には心を開かず、その大人びた容姿も合わさって「氷の女」などと呼ばれていたが、現在では心を開いた一部の人間に対しては、喜怒哀楽が表情が現れるようになっている。

過保護気味なソランの影響でパイロットレベル自体は高くはないが、パイロットとしての素質は高く、遠距離からの攻撃や支援能力に秀でている。

文:蓮

  • 最終更新:2016-08-29 14:39:20

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