4代目メイジン・カワグチ

4代目メイジン・カワグチ

「あえて言わせてもらおう。例えデスゲームであろうと、ガンダムにも……そしてガンプラにも等しく罪はないのだと」

性別


年齢

???

所属

第二次地球連邦軍

パイロットレベル

61(ユピテル基地防衛戦時)
82(ゲーム開始から2年)

ステータス

【エース】

保有スキル

【ビルダー】Lv.75

階級

大佐

搭乗機

シナンジュ・アメイジング→スサノオ・アメイジング

備考

ガンプラファイター、そしてガンプラビルダーとして数多のガンダムファン、そしてガンプラファンを魅了する、ファイター&ビルダーの頂点。
そのカワグチの名を継ぐ、4代目の男。

特別枠にてGBWFに参加後、他プレイヤーと同じくGBWF内に閉じ込められる事となる。
しかしながら、持ち前の世界トップクラスのビルダー能力と、ランク1に相応しいファイターとしての操縦技術が合わさる事で、
強者の多いGBWF世界においても圧倒的な力を誇り、無敗を貫き通している。

その強さの証左として、

「戦闘中に、敵の射撃兵器の銃口に弾丸を撃ち込んだ」
「無数のデブリの中を、一切速度を落とす事なく突破し、敵艦隊を撃滅した」
「重力偏向の強いデブリ帯の戦いで、その弾道を計算した上で敵中隊を殲滅した」

など、大凡人間技とは思えない程の神業を見せ、GBWF全体でも最強と呼ばれるトップランカー10人の中でも明らかに特出した技量を見せる。

彼と唯一互角の戦いを繰り広げられる事が可能だと確認されているソラン・エニアクルと比較して、メイジンのそれは全体的に優秀ながらも、
特に射撃能力・指揮能力・状況適応性に長けており、近接戦能力・機体機動制御能力ではソラン・エニアクルが少し上回ると言ったデータが、
地球連邦軍の現実世界でのガンプラバトルのデータも含めた過去のデータから算出されている。

しかし、強大な能力を持ちながらも、その性格は傲慢や慢心に満ちたそれではなく、今までのメイジン・カワグチと同じく冷静かつ、熱血漢なメイジンに相応しい人格者である。
メイジンの正体を知る者曰く「本来の性格からは想像が出来ない程の変わり様」と言われる程の変貌っぷりが言及されており、
彼本来の性格とは程遠いものだと言われている。故に、バイザーを取った後もメイジンと気づかれる事は少ない。

階級は連邦軍パイロットとしては最高の大佐。ただしその発言権・決定権は将軍クラスのそれにも比類すると言われており、
重要な戦局などにおいて、前線に出て戦う事も多いメイジンに敢えて意見を求める高官も少なくない。

その強さ故、戦略・戦術を駆使した戦いで圧倒しようと目論む者もいたが、真っ向から打ち破るメイジンの姿勢に破れ、
この世を去った者の数は数え知れないと言われる。

文:蓮

  • 最終更新:2016-08-29 14:33:18

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード